国内MBA対策の予備校・講座おすすめ5選


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「経営の体系的な知識を身につけたい」「キャリアの次のステージへ進みたい」――そんな思いから、国内MBAの取得を考えている方は多いのではないでしょうか。

近年、国内ビジネススクール(経営大学院)への関心は年々高まっています。しかし、トップ校の入試倍率は一橋大学で5.37倍、京都大学で5.12倍と非常に高く、入念な準備なしに合格することは困難です。

本記事では、2026年度の最新情報をもとに、合格実績・サポート体制・コストパフォーマンスに優れた予備校・通信講座5社を厳選して徹底比較します。2024年度だけで132名の合格者を輩出したアガルートアカデミーを筆頭に、あなたに最適な講座選びをサポートします。

最終更新:2026年3月7日

国内MBA入試の全体像

1-1. 国内MBAとは

国内MBA(Master of Business Administration)とは、日本の大学院が提供する経営学修士号プログラムです。経営戦略、マーケティング、ファイナンス、組織論などの経営知識を体系的に学ぶことができます。

多くのプログラムでは、働きながら通える夜間・土日開講コースを設けています。社会人がキャリアを中断せずにMBAを取得できる環境が整っていることも、近年の人気の理由です。

主なビジネススクールとしては、一橋大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学、神戸大学などの難関校から、青山学院大学、明治大学、立教大学、法政大学、中央大学などの人気校まで、全国に多数のプログラムが存在します。

1-2. 入試の形式と流れ

国内MBA入試は、一般的な資格試験とは大きく異なります。入試科目は大学院によって異なりますが、主に以下の3つが柱となっています。

  • 研究計画書:出願時に提出する最重要書類です。MBA進学後に取り組む研究テーマ、先行研究の整理、研究方法論などを記載します
  • 小論文(筆記試験):論理的思考力と経営学の基礎知識を問われます。大学院によっては小論文が不要な場合もあります
  • 面接試験:研究計画書の内容を中心に、15〜20分程度の質疑応答が行われます。面接官は2〜3名が一般的です

(出典:河合塾KALS 国内MBA・MOT入試対策講座「試験概要」)

出願時期は秋入試(9〜10月)春入試(1〜2月)の2シーズン制が一般的です。志望校によってスケジュールが異なるため、早めの情報収集が大切です。

一部の大学院では英語の筆記試験(TOEICスコアの提出等)が課されることもあります。志望校の出願要件は、必ず公式サイトで確認しましょう。

1-3. 主要校の入試倍率

国内MBAトップ校の入試は年々競争が激化しています。2025年度入試における主要校の倍率は以下のとおりです。

大学院プログラム倍率
一橋大学経営管理プログラム5.37倍
京都大学一般選抜5.12倍
早稲田大学夜間主総合4.69倍
神戸大学現代経営学専攻3.37倍
早稲田大学全日制3.18倍
筑波大学国際経営プロフェッショナル専攻3.11倍
慶應義塾大学MBAプログラム2.49倍

(出典:アガルートアカデミー 国内MBAコラム「国内MBAの倍率から見た取得難易度とは?」)

倍率2倍が「難関」のボーダーライン

現在の国内MBA入試では、倍率2倍以上であれば「難関」と位置づけられます。トップ校では5倍を超える激戦となっており、独力での対策は難しいのが実情です。


合格するための勉強法(独学 vs 予備校)

2-1. 必要な準備期間の目安

国内MBA入試の準備期間は、一般的に6ヶ月〜1年が目安です。ただし、志望校や入試形式によって大きく異なります。

  • 小論文なしの大学院:研究計画書と面接対策に集中できるため、3〜6ヶ月で対策可能なケースもあります
  • 小論文ありの大学院:経営学の基礎知識の習得と論述力の強化が必要なため、6ヶ月〜1年は見ておく必要があります
  • 英語が必要な大学院:TOEICスコアの取得に時間がかかるため、さらに早めのスタートが求められます

仕事と並行して準備を進める社会人が大半のため、余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。

2-2. 独学と予備校の比較

国内MBA入試の対策は、大きく「独学」と「予備校(通信講座含む)」の2つに分かれます。それぞれのメリット・デメリットを整理します。

独学のメリット・デメリット

メリット:費用を抑えられる。自分のペースで学習を進められる。

デメリット:研究計画書の客観的な添削が受けられない。面接対策の練習相手がいない。志望校ごとの出題傾向や入試情報を自力で収集する必要がある。

予備校のメリット・デメリット

メリット:プロ講師による研究計画書の添削を受けられる。模擬面接で実践的なトレーニングができる。志望校選定のアドバイスや入試情報を得られる。合格者のノウハウが蓄積されている。

デメリット:費用がかかる(15万〜50万円程度)。カリキュラムに沿った学習ペースが求められる場合がある。

2-3. 多くの合格者が予備校を選ぶ理由

独学でも合格は不可能ではありません。しかし、多くの合格者が予備校を活用しているのには明確な理由があります。

最大の理由は研究計画書の添削です。研究計画書は合否を大きく左右する最重要書類ですが、独学では「自分の計画書が合格レベルに達しているか」を判断できません。第三者の目によるフィードバックが不可欠です。

次に大きいのが面接対策です。面接では研究計画書の内容について深く掘り下げられます。想定質問への回答を準備するだけでなく、模擬面接で実践的な練習を積むことが合格率を大きく高めます。

さらに、予備校には過去の合格者データが蓄積されています。志望校ごとの出題傾向や、どの程度のレベルの研究計画書が求められるかといった情報は、独学では得にくい貴重な知見です。

もちろん、独学が向いている方もいます。経営学の学部出身で基礎知識がある方や、研究計画書の作成経験がある方は、独学でも十分に対応できるでしょう。ただし、はじめてMBA入試に挑戦する方は、予備校の活用を検討する価値があります。


予備校選びの5つの評価軸

予備校・通信講座を選ぶ際に、「安いから」「有名だから」という理由だけで決めると後悔しがちです。以下の5つの基準で比較することをおすすめします。

① 合格実績

受講生がどれだけ合格しているかは、講座の質を測る最も信頼できる指標です。合格者数や合格率を公開している予備校は、実績に自信がある証拠といえます。特に、自分の志望校への合格者を多く輩出しているかを確認しましょう。

② 研究計画書の添削体制

MBA入試で最も重要なのが研究計画書です。添削の回数制限、添削者が講師本人かスタッフか、フィードバックの質と速度を確認しましょう。「無制限添削」を掲げる予備校は、完成度が高まるまでとことん付き合ってくれるため安心です。

③ 面接対策の充実度

面接は合格を決める最終関門です。模擬面接の回数、講師によるフィードバックの有無、オンライン対応の可否をチェックしましょう。回数無制限で模擬面接を受けられる予備校であれば、本番に向けて十分な練習を積めます。

④ 講師の経歴・指導力

講師自身がMBAを取得しているか、入試指導の実績はどの程度かを確認しましょう。MBA入試は講師の経験値が合否に直結する分野です。20年以上の指導実績を持つベテラン講師がいる予備校は、ノウハウの蓄積が豊富です。

⑤ コストパフォーマンス

受講料の総額だけでなく、含まれるサービス内容(添削回数、面接対策回数、質問対応等)を考慮した「実質的な価値」で比較するのが賢い選び方です。合格特典(全額返金制度等)がある予備校なら、実質負担額をさらに抑えることもできます。

次のセクションでは、この5つの評価軸に沿って、おすすめの予備校・通信講座5社を詳しく比較していきます。

国内MBA対策のおすすめ予備校・通信講座5社

ここからは、前セクションで紹介した5つの評価軸をもとに厳選した上位5社を詳しく解説します。

1. アガルートアカデミー
出典:アガルートアカデミー
料金(税込)395,010円〜499,510円(期間限定5%OFF適用時)
合格実績2024年度 132名合格(早稲田23名・一橋13名・慶應10名 等)
合格特典指定9大学合格で受講料全額返金 or お祝い金3万円
質問対応30回まで講師に質問可能

(出典:アガルートアカデミー 国内MBA入試対策講座 公式サイト)

アガルートアカデミーは、司法試験や行政書士試験など難関資格で圧倒的な実績を持つオンライン予備校です。国内MBA講座においても、2024年度だけで132名の合格者を輩出しており、公開実績ベースでは業界最多級の合格者数を記録しています。

(出典:アガルートアカデミー 国内MBA「合格者インタビュー・合格体験記」)

講師を務めるのは、国内MBA受験指導歴20年以上のベテラン・飯野一講師です。早稲田大学大学院MBA修了後、2003年にウインドミル・エデュケイションズを設立し、多くの合格者を輩出してきました。『国内MBA入学試験パーフェクトガイド』をはじめ著書は8冊にのぼり、国内MBA受験のカリスマ的存在です。

(出典:アガルートアカデミー 講師紹介「飯野一」)

最大の特徴は、合格時の全額返金制度です。一橋・京都・神戸・早稲田・慶應など指定9大学のMBAに合格した場合、受講料の税抜価格が全額返金されます。実質無料で受講できるチャンスがあるため、受講生のモチベーションが極めて高いのも納得です。

(出典:アガルートアカデミー 国内MBA入試「合格特典」)

研究計画書の添削は1校1研究科ごとに回数無制限で、納得いくまでブラッシュアップできます。受験校相談や模擬面接もZoomで講師が直接対応するため、全国どこからでも質の高い指導を受けられます。

(出典:アガルートアカデミー 国内MBA 秋入試対策カリキュラム)

メリット

  • 2024年度132名合格は公開実績ベースで業界最多級。早稲田・一橋・慶應など難関校にも多数合格
  • 指定9大学合格で受講料全額返金。実質負担ゼロで受講できる可能性がある
  • 研究計画書の添削回数が無制限(1校1研究科ごと)。完成度が高まるまでとことん付き合ってくれる
  • 飯野一講師の20年以上の指導実績と著書8冊の知見に基づくカリキュラム
  • 無料受講相談・無料体験講義が用意されており、受講前に講座の雰囲気を確認できる

デメリット

  • 模擬面接は1回のみ(河合塾KALSは担当講師による模擬面接が無制限)
  • 質問対応は30回までの制限がある
  • 通学には対応しておらず、完全オンラインでの受講となる
こんな人におすすめ

合格実績を最重視する人/合格して受講料を取り戻したい人/飯野講師のもとで研究計画書をとことん磨きたい人

2. 河合塾KALS
出典:河合塾KALS
料金(税込)291,500円〜434,500円(コース・受講形態により異なる)
合格実績2024年度実施試験 合格率70%
独自の特徴通学+オンラインの2形態/模擬面接回数無制限(※主任講師は1回まで)
質問対応個別カウンセリング・伴走型マンツーマン指導

(出典:河合塾KALS 国内MBA・MOT入試対策講座 公式サイト・受講料金ページ)

河合塾KALSは、大手予備校グループ「河合塾」が運営する社会人向けの大学院入試対策講座です。国内MBA講座では全5コースを展開し、一橋大学特化コースや早稲田大学特化コースなど、志望校に合わせた対策が可能です。

(出典:河合塾KALS 国内MBA・MOT入試対策講座「コース受講」)

最大の強みは、通学とオンラインの両方に対応している点です。通学講座では対面でのケース演習やグループワークが受けられ、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できます。オンライン講座でも全科目のeラーニングが利用可能です。

(出典:河合塾KALS 国内MBA・MOT入試対策講座「カリキュラム」)

主任講師の鄭龍権氏は公認会計士の資格を持ち、早稲田大学大学院経営管理研究科を修了したMBAホルダーです。MBA・MOTの入試指導に長く携わったベテラン講師陣による伴走型のマンツーマン指導が受けられます。

(出典:河合塾KALS 国内MBA・MOT入試対策講座「講師紹介」)

メリット

  • 河合塾グループのブランド力と信頼性。大手予備校ならではの安心感がある
  • 模擬面接が回数無制限(主任講師は1回まで、その他の講師は無制限)。本番に向けて納得いくまで練習できる
  • 大手予備校グループとして通学とオンラインの両方を選べる
  • 一橋・早稲田に特化したコースがあり、志望校に合わせた対策が可能

デメリット

  • 初受講時に入会金10,000円が別途必要
  • 通学校舎は新宿本校・名古屋・新大阪の3拠点に限られる
  • 合格者数は非公開(合格率70%のみの公表)
こんな人におすすめ

対面での授業や仲間との交流を重視する人/模擬面接を何度も受けたい人/大手予備校の安心感を求める人

3. MBAゼミナール
出典:MBAゼミナール
料金(税込)スタンダードコース:357,500円/ライトコース:275,000円
合格実績具体的な数値は非公開
独自の特徴2年保証制度(不合格なら翌年度も追加費用なし)
質問対応チューターとの1on1サポート

(出典:MBAゼミナール 公式サイト「プログラムと費用」)

MBAゼミナールは、国内ビジネススクール入学対策に特化した予備校です。プログラムディレクター・講師の太田卓氏は、早稲田大学大学院商学研究科専門職課程を修了したMBAホルダーで、証券会社やIT企業役員の経験を活かした実践的な指導を行っています。

(出典:MBAゼミナール 公式サイト)

最大の特徴は2年保証制度です。希望校に不合格だった場合、翌年度も追加費用なしで同じカリキュラムを再受講できます。「1年で合格できなかったらどうしよう」という不安を抱える方にとって、大きな安心材料です。

(出典:MBAゼミナール 公式サイト「プログラムと費用」)

授業はハイブリッド形式(対面+オンライン)で、遠方の方やスケジュールが合わない場合は見逃し配信も利用可能です。スタンダードコースでは小論文対策・経営学基礎・研究計画書対策(3校分)・面接対策までカバーされています。

メリット

  • 2年保証制度で安心。不合格でも翌年度の受講料がかからない
  • 対面とオンラインのハイブリッド受講が可能。見逃し配信もあり
  • チューターとの1on1でていねいなサポートが受けられる
  • スタンダードコースなら小論文対策から面接まで一括で対策できる

デメリット

  • 合格実績の具体的な数値が公開されていない
  • 研究計画書の対応校数に制限がある(スタンダード3校/ライト2校)
こんな人におすすめ

不合格のリスクに備えたい人/ハイブリッド形式で柔軟に学びたい人/チューターによるていねいなサポートを求める人

4. アーネスト
出典:アーネスト
料金(税込)ベーシックプラン:148,500円/小論文対策プラン:165,000円
合格実績2026年度 京都大学2名・立命館大学1名 等
独自の特徴完全個別指導・完全オンライン/単科受講可
質問対応個別対応(完全オーダーメイド型)

(出典:アーネスト 公式サイト・コース料金ページ)

アーネストは、京都大学・一橋大学・早稲田大学・慶應義塾大学などの難関校対策に特化した国内MBA専門予備校です。代表講師は京都大学経営管理大学院でMBAを取得しており、自身の合格経験に基づいた実践的な指導を行っています。

(出典:アーネスト 公式サイト)

最大の特徴は完全個別指導のオーダーメイド型という点です。受講生一人ひとりの状況に合わせてカリキュラムを設計するため、効率よく対策を進められます。研究計画書は納得できるまで何度でも添削を受けることが可能です。

さらに、必要な科目だけを選んで受講できる単科受講制度があり、研究計画書対策だけを受けたい方は77,000円から利用できます。業界最安水準の148,500円〜で始められるのも大きな魅力です。

(出典:アーネスト 公式サイト・コース料金ページ)

メリット

  • 148,500円〜と業界最安。単科受講なら77,000円から利用可能
  • 完全個別指導のオーダーメイド型。自分のペースで学習を進められる
  • 研究計画書は完成まで何度でも添削してもらえる
  • 完全オンラインのため、全国どこからでも受講できる

デメリット

  • 合格実績の母数が小さく、大手と比べると情報量は少なめ
  • 小論文対策や経営学講座を追加すると別途費用が必要
  • 講師が少人数のため、繁忙期は予約が取りにくい可能性がある
こんな人におすすめ

費用を最小限に抑えたい人/必要な科目だけ効率よく対策したい人/京都大学など難関校をピンポイントで狙う人

5. START X(スタート・エックス)
出典:START X
料金(税込)国内MBA一般コース:289,000円〜
合格実績2023年度 13名受験中9名合格(一橋・早稲田・筑波 等)
独自の特徴研究計画書無制限添削/提出物に24時間以内対応
質問対応24時間以内のレスポンス対応

(出典:START X 公式サイト)

START X(スタート・エックス)は、旧NIKKEN MBA labの事業を引き継いだ国内MBA受験専門の予備校です。代表は慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)でMBAを取得しており、リクルートや外資系企業での実務経験も豊富です。

(出典:START X 公式サイト)

最大の魅力は289,000円〜という比較的リーズナブルな料金設定です。それでいて、研究計画書の添削は回数無制限で受けることができ、提出物に対しては24時間以内に対応してくれるスピード感も大きな強みです。

カリキュラムは受講生一人ひとりの実務経験やレベルに合わせてカスタマイズされます。OB・OG会も定期的に開催されており、先輩から入試対策やMBA在学中の話を直接聞ける環境が整っています。

メリット

  • 289,000円〜と比較的リーズナブル。コストを抑えて対策したい方に適している
  • 研究計画書の添削回数が無制限。完成するまでとことんサポート
  • 提出物への24時間以内対応で、忙しい社会人でもテンポよく進められる
  • OB・OGネットワークで先輩からリアルな情報を得られる

デメリット

  • 合格者数はまだ少なめ(2023年度9名)。大手と比較すると実績面では発展途上
  • 面接対策は最大3回までの制限がある
  • 通学での受講には対応していない
  • 設立からまだ日が浅く、口コミや情報が少なめ
こんな人におすすめ

受講料をできるだけ抑えたい人/研究計画書の添削にじっくり取り組みたい人/レスポンスの速さを重視する人


一覧比較表で一気に見比べる

5社の主要スペックを一覧表で比較します。スマホの方は横にスクロールしてご覧ください。

項目 アガルート 河合塾KALS MBAゼミナール アーネスト START X
料金(税込) 395,010円〜 291,500円〜 275,000円〜 148,500円〜 289,000円〜
合格実績 132名(2024年度) 合格率70% 非公開 少数精鋭 9名(2023年度)
研究計画書添削 無制限 あり 2〜3校分 完成まで 無制限
模擬面接 1回 無制限※ あり 2回(1校) 最大3回
受講形態 オンライン 通学+オンライン ハイブリッド オンライン オンライン
合格特典 全額返金 or 3万円 なし 2年保証 なし なし
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト
タイプ別おすすめ

合格実績で選ぶなら → アガルートアカデミー(2024年度132名合格・公開実績で業界最多級)

通学で学びたいなら → 河合塾KALS(通学+オンラインの両対応)

費用を抑えたいなら → アーネスト(148,500円〜)

不合格が不安なら → MBAゼミナール(2年保証制度あり)


【状況別】あなたに合った予備校はどこ?

「結局、自分にはどの予備校が合っているの?」と迷う方のために、状況別のおすすめルートを整理しました。

パターン1:一橋・早稲田・慶應など難関校を目指す方

トップ校を目指すなら、合格実績で圧倒的な実績を持つアガルートアカデミーがおすすめです。2024年度の実績では、一橋大学に13名、早稲田大学に23名、慶應義塾大学に10名が合格しています。飯野講師の20年以上の指導ノウハウが、難関校合格を力強く後押ししてくれます。

面接対策を特に重視したい場合は、模擬面接が回数無制限の河合塾KALSを併せて検討しましょう。一橋・早稲田に特化したコースも用意されています。

パターン2:費用をできるだけ抑えたい方

費用重視なら、アーネストのベーシックプラン(148,500円)がもっとも安く、必要な科目だけ選ぶことでさらにコストを抑えられます。単科受講なら77,000円から利用できるため、研究計画書対策だけ受けたい方にも最適です。

なお、アガルートは受講料こそ高めですが、指定9大学に合格すれば全額返金される制度があります。対象校を志望する方は、実質的な費用で比較するとアガルートがもっともお得になる可能性があります。

パターン3:仕事が忙しく、柔軟に学びたい方

忙しい社会人には、完全オンラインで受講できるアガルートやアーネストが適しています。特にアーネストは完全個別指導のため、自分のペースで効率よく学習を進められます。

対面での学習も取り入れたい方は、河合塾KALSの通学+オンラインMBAゼミナールのハイブリッド形式を検討しましょう。欠席時の振替や見逃し配信もあるため、急な残業にも対応できます。

パターン4:初めてのMBA受験で不安が大きい方

「1年で合格できるだろうか」と不安を感じる方には、MBAゼミナールの2年保証制度がおすすめです。万が一不合格でも翌年度は追加費用なしで再受講できるため、精神的な余裕を持って臨めます。

また、まずは情報収集から始めたい方は、アガルートの無料受講相談や河合塾KALSの無料個別相談を活用して、プロに相談してみるのがおすすめです。

あなたに合った講座をアガルート公式サイトで確認する 無料受講相談で志望校の相談もできます

よくある質問(FAQ)

国内MBAの予備校にはいつ頃から通い始めるべきですか?

一般的には、秋入試(9〜10月)を目指す場合はその年の1〜3月頃、春入試(1〜2月)を目指す場合は前年の6〜8月頃にスタートするのが理想です。準備期間は6ヶ月〜1年が目安ですが、小論文対策や英語対策が必要な場合はさらに早めの開始をおすすめします。

社会人として働きながらでも国内MBA入試に合格できますか?

はい、十分に可能です。国内MBAの受験生の大半は社会人であり、各予備校もそれを前提としたカリキュラムを組んでいます。アガルートやアーネストは完全オンラインで受講でき、河合塾KALSやMBAゼミナールは欠席時の振替・見逃し配信にも対応しています。

国内MBAの学費はどのくらいかかりますか?

国内MBAの学費は大学院によって異なりますが、国立大学で約110〜160万円(2年間)、私立大学で約200〜450万円程度(2年間)が目安です。ただし、全日制やEMBAプログラムでは600万円を超えるケースもあります。なお、厚生労働省の教育訓練給付制度の対象となっているプログラムもあり、条件を満たせば受講費用の一部が支給されます。

アガルートの全額返金制度の条件を教えてください。

アガルートの合格特典は2種類あり、指定9大学(一橋・京都・神戸・早稲田・慶應MBA・慶應EMBA・立教・筑波・東京都立)のMBAに合格した場合、特典1(受講料全額返金)または特典2(お祝い金3万円)を選択できます。全額返金には合格証の提出、合格体験記の執筆、合格者インタビューへの出演等が必要です。お祝い金はインタビュー不要で、Amazonギフト券26,937円(源泉徴収後)が贈られます。指定校以外のMBA合格者もお祝い金の対象です。詳細な条件は公式サイトでご確認ください。

(出典:アガルートアカデミー 国内MBA入試「合格特典」)

予備校に通わず独学でもMBA入試に合格できますか?

経営学の基礎知識がある方や、論文の作成経験がある方は独学でも合格の可能性はあります。ただし、研究計画書の添削と面接対策は第三者のフィードバックが不可欠です。特に倍率3倍を超えるトップ校を目指す場合は、予備校の活用を強くおすすめします。


まとめ:合格への第一歩を踏み出そう

本記事のポイントを振り返ります。

  • 国内MBAトップ校の入試倍率は3〜5倍台。研究計画書・小論文・面接の対策が必要
  • 研究計画書の添削と面接対策は、予備校の活用が合格への近道
  • 予備校選びは「合格実績・添削体制・面接対策・講師・コスパ」の5軸で比較
  • 合格実績で選ぶならアガルート(132名)、面接対策なら河合塾KALS(無制限)、費用を抑えるならアーネスト(148,500円〜)

筆者がもっともおすすめするのはアガルートアカデミーです。

その理由は、2024年度だけで132名という公開実績ベースで業界最多級となる合格者を輩出している実績にあります。飯野一講師の20年以上の指導ノウハウ、回数無制限の研究計画書添削、そして指定9大学合格時の全額返金制度と、合格に向けた環境がもっとも充実しています。

MBAの取得は、あなたのキャリアを大きく変える可能性を秘めた投資です。まずは無料の受講相談や体験講義を活用して、その一歩を踏み出してみてください。


参照資料・出典一覧(クリックで開く)
  • アガルートアカデミー 国内MBA入試対策講座 公式サイト(agaroot.jp/domestic_mba/)
  • アガルートアカデミー 国内MBA 秋入試対策カリキュラム(agaroot.jp/domestic_mba/spring_curriculum/)
  • アガルートアカデミー 国内MBA入試 合格特典(agaroot.jp/domestic_mba/tokuten/)
  • アガルートアカデミー 合格者インタビュー・合格体験記(agaroot.jp/domestic_mba/voice/)
  • アガルートアカデミー 講師紹介 飯野一(agaroot.jp/lecturer/hajime_iino/)
  • アガルートアカデミー 国内MBAコラム「国内MBAの倍率から見た取得難易度とは?」(agaroot.jp/domestic_mba/column/pass-rate/)
  • 河合塾KALS 国内MBA・MOT入試対策講座 公式サイト(kals.jp/mba/)
  • 河合塾KALS 受講料金(kals.jp/mba/price/)
  • 河合塾KALS カリキュラム(kals.jp/mba/curriculum/)
  • 河合塾KALS コース受講(kals.jp/mba/curriculum/course/)
  • 河合塾KALS 講師紹介(kals.jp/mba/teacher/)
  • 河合塾KALS 合格実績(kals.jp/mba/results/)
  • MBAゼミナール 公式サイト(mba-seminar.com/)
  • MBAゼミナール プログラムと費用(mba-seminar.com/course/)
  • START X 公式サイト(旧NIKKEN MBA lab)
  • アーネスト 公式サイト(earnest-en.com/)
  • アーネスト コース料金(earnest-en.com/course/)

※ 本記事の情報は2026年3月時点のものです。料金やサービス内容は変更される場合がありますので、最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。

※ 入試倍率のデータは2025年度入試の数値です。年度によって変動しますのでご注意ください。

※ 本記事にはプロモーションが含まれます。


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